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【サイベリアン、ソマリ必見】HCM肥大型心筋症

更新日:2022年12月3日

【HCM肥大型心筋症】 分類:循環器


概要:心筋症とは、心臓の筋肉(心筋)そのものに異常が出てくる病気です。その中でも心筋が分厚くなる病気が肥大型心筋症です。特に左心室の肥大、拡張が多く、進行していくと頻脈、食欲減退、活量低下、呼吸困難などがみられる心疾患です。心不全、大動脈血栓塞栓症は後肢の麻痺、突然死の原因となります。


発症年齢:メインクーンでは平均5~7歳、ラグドールでは平均2齢


代表的な猫種:アビシニアン アメリカンショートヘア エジプシャンマウ サバンナ スコティッシュフォールド 短毛雑種猫 ノルウェージャンフォレストキャット ブリティッシュショートヘア ペルシャ メインクーン ラグドール 他(アルファベット順)


肥大型心筋症(猫)の早期発見プログラム


3歳未満:3歳までに1回の心臓検診

3~9歳:2年に1回の心臓検診

9歳以上:毎年1回の心臓検診



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