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ブログ Blog
子猫の誕生や成長、親猫子猫に関わるさまざまな情報を発信しております。またオーナー様から頂いた写真や動画も掲載させていただいております。見ているだけで癒される猫ちゃんたちの日常の姿をどうぞご覧ください。


痒み、嘔吐下痢、脱毛…食物アレルギーかも?!
▶食物アレルギーのメカニズムと症状 食物アレルギーとは、一般的には無害な食べ物に免疫システムが過敏に反応し、毒とみなして撃退しようとした結果、体を傷つけてしまうことです。特定のものを食べた後、痒い発疹や、嘔吐、下痢、脱毛を起こしたりします。猫ではアレルギー性胃炎や炎症性腸疾...
2021年12月15日読了時間: 3分


食べてはいけない|嗅いでもダメなアロマ(エッセンシャルオイル)
アロマに入っているエッセンシャルオイル(精油)は大量の植物を凝縮して作られています。猫は、体のなかに「植物を消化および分解する」という解毒作用、グルクロン酸抱合の能力が備わっていません。鼻からスーッと体内に侵入し、粘膜や血管を通じて猫の体中に運ばれます。しかし、人間のように...
2021年12月13日読了時間: 3分


食べてはいけない|危険な植物・毒草
食べ物ではありませんが、猫が食べてはいけない植物もたくさんあります。ひとくちに観葉植物と言いますが、その種類は多彩で覚えきれないほどの植物があります。猫に中毒症状を及ぼす危険があるものがなんと700種類を超えるのではと言われているのだとか。...
2021年12月10日読了時間: 2分


食べてはいけない|危険とされている食べ物
①生卵 生卵には、サルモネラ菌感染の危険があります。 また生卵の白身にはアビシンという成分があり、必須ビタミンであるビオチンと結合して体外へ排出されてしまいます。ビオチン不足になると、を分解する酵素が含まれていて、たくさん食べると下痢や皮膚炎、結膜炎などを引き起こすかも知れ...
2021年12月2日読了時間: 2分


食べてはいけない|キシリトール
キシリトールはNG! 猫にキシリトールを絶対与えてはいけません。キシリトールは人口甘味料の一つです。猫がキシリトールを摂取するとインシュリンの量が極端に増加してしまい、低血糖などの危険から昏睡状態になることがあります。 キシリトールを猫が食べてしまうと、インシュリンが砂糖の...
2021年12月1日読了時間: 2分


食べてはいけない|猫にコーヒー・紅茶をすすめてはいけません
コーヒーや紅茶、緑茶に入っているカフェインは、テオグロシンという中枢神経を刺激して興奮させる物質が含まれているので、心臓や神経系に異常をもたらすことがあります。症状としては、動悸や不整脈、下痢、嘔吐、多尿、ふらつき、ひきつけなどが見られます。その他、全身性のうっ血または出血...
2021年11月30日読了時間: 2分


食べてはいけない|チョコ・ココアなどのカカオ類
チョコレート、ココアなどのカカオ類 カカオの香りの成分のひとつ、デオブロミンが中枢神経を刺激する興奮物質となり、血圧上昇、不整脈、心拍上昇、興奮、痙攣、下痢、嘔吐などや、食べた量によっては急性心不全を引き起こすこともあります。...
2021年11月30日読了時間: 2分


食べてはいけない|玉ねぎ、ねぎ類、エキスもアウト!
玉ねぎ類に含まれるアリルプロピルジスルファイドなどの成分が赤血球を破壊し、血尿、下痢、嘔吐、発熱、呼吸困難、溶血性貧血やハインツ小体性貧血などを起こす可能性があります。犬に比べると猫の方が危険性は少ないとされていますが、急性腎不全などを起こすこともありますので要注意です。ネ...
2021年11月30日読了時間: 1分


猫が食べてはいけないもの
猫にとって危険な食べ物は非常にたくさんありますが、食べた量や個体差によって現れる症状は様々です。ほんのひと舐めでも重篤になってしまう食べ物もあるので、掲載したもの以外でも猫が口にする食材には十分注意を払ってください。 ①ネギ類(玉ねぎ、ねぎ、ニラ)...
2021年11月30日読了時間: 4分


寄生虫|回虫症
回虫症は、猫回虫という寄生虫によって引き起こされる病気です。猫回虫は、猫によく見られる寄生虫で、成猫に感染しても特に症状が現れないことも多いですが、子猫に感染した場合は重い症状を引き起こすことがあり、命に関わることもあります。 【症状】子猫に感染すれば発育不良に陥る...
2021年11月12日読了時間: 3分


寄生虫|トキソプラズマ症
トキソプラズマ症は、トキソプラズマという寄生虫が感染する病気で、人やほかの動物にも感染する人獣共通感染症(ズーノーシス)でもあります。特に妊娠中の女性が初めてトキソプラズマに感染すると、胎児に悪影響が及ぶ可能性があります。...
2021年11月5日読了時間: 3分


子猫の病気のサイン
子猫は身体も小さく体力もまだ十分でないため、症状がすぐに重篤になってしまうことがあります。元気、食欲がない、排便、排尿の様子がいつもと異なる、くしゃみやめやにが見られる等、変化に気づいたら早めに動物病院を受診するようにしましょう。 「下痢」...
2021年10月15日読了時間: 4分






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